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「今度は愛妻家」と「薬師丸ひろ子 songs 2010」ライブ [ぶらり]

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1月7日、四国から飛行機で急いで戻ったのは、
薬師丸ひろ子さんのライブを観るためでした(^^)

映画「今度は愛妻家」のキャンペーンの一環として企画されたこのライブ。
薬師丸さんとは同世代というか同い年なのですが、
ライブへ行くのは初めてです。

会場はグランドプリンスホテル赤坂。
横に広がった観客席の最後列でしたが、充分近くに見えました。
開演前には薬師丸ひろ子主演映画の予告編が次々と流れ、
懐かしい記憶がよみがえっていくうちにライブがスタートします。

オープニングは「メインテーマ」。
映画の打ち上げのときカラオケで昔の曲を歌ったことがきっかけで、
このライブが企画されたそうですが、
その当時にドラマで渡辺はま子役を演じて、
歌の持つ力を感じていたこともさらに後押ししていたようです。

途中、映画の行定勲監督と豊川悦司が登場し、ミニ座談会。
映画撮影時のエピソードを聞くことができました。
行定監督が"薬師丸ゾーン"と呼ぶ、薬師丸(=角川映画?)世代のファン層は、
会場を見わたす限り、私より年配と思われるかたも結構多かったようで・・・

薬師丸さんの歌声は昔と変わらず気持ちいいですね。
いくつかカバー曲も披露したのですが、
「異邦人」はすっかり薬師丸風になっていてビックリ。

アンコールの2曲が終わる頃には開演から2時間半経過。
「ミニライブ」だと思っていたらとんでもない、
盛りだくさんのステージでした(^^)


映画「今度は愛妻家」は月末になってやっと観ることができました。

ストーリーを説明するとネタバレになるので控えますが、
舞台が原作だと聞くと頷ける構成です。
それでもすぐ気づくと思いますよ(^^)

独身オヤジにはどこまで理解できているか自信ありませんけど、
ワガママ言ったり、甘えたり、口うるさく言われたりできるのも、
相手を信頼しているからこそ、なんですよね。

映画デビュー当時の眼ヂカラの強烈な薬師丸ひろ子もよかったですが、
今の"かわいらしい"薬師丸さんもステキです。
怒られてもウレシイとか思ってしまいそう(笑)

劇中、主演の二人がそれぞれに「夢の中へ」を
口ずさむシーンが何度も出てくるのですが、
ライブを観た後のせいか、さくら(薬師丸さんの役)が歌うシーンが
何とも心地よかったです。


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