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DS3クロスバック試乗 [DS3猫足日記]

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気づけば半年近くも放置していました・・・(^_^;

A3セダンが無事な件についてはあらためてアップするつもりですが、
先に本日試乗してきたDS3クロスバックの印象から。

2013年から15年にかけて乗っていたシトロエンのDS3。
その後、DSブランドは独立して既存モデルは派手なグリルへと模様替えしていきました。

DS3もつい先日まで現行モデルとして頑張っていましたが、
入れ替わりに登場したのがこのDS3クロスバックです。
 https://www.dsautomobiles.jp/ds-models/ds-3-crossback/index.html

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こちらは展示車の上位モデルGrand Chic。
ブルーミレニアムという名のボディカラーがよく似合います。

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クルマのキーを持って近づくと飛び出すドアハンドル。
ふだんはドアパネル内に収納されています。

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車内に入るとこの独特な内装がお出迎えw
これぞフランス車!というカンジですね。好き嫌いが出るのはやむを得ません。

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上位モデルはレザーシート。柔らかいタッチで乗り心地は良さそうです。
後席はBセグメントなので足元の余裕はあまりありませんが、
4人が移動するには問題ありません。

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タイヤは上位モデルが215/55R18、その他が215/60R17。

今回おじゃましたのは青山にあるDS STORE東京。
 https://tokyo.dsautomobiles-dealer.jp/
30年前には勤務先が骨董通り沿いだったので懐かしい場所ではありますが、
当時とは様変わりしているのは言うまでもありません(^_^;
まあでもDSのような一風変わったブランドが似合う場所柄です。

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試乗車も同じくGrand Chicで色は黒ルーフのルージュルビ。

BピラーのシャークフィンがDS3のイメージを継承しています。
ボディサイズは4,120×1,790×1,550mmととてもコンパクトで狭い道でも安心です。
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リアのウインカーはシーケンシャルタイプです。
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写真中央部分にあるのがエンジンスタートボタン。
オンはブレーキ踏みながらは他車と同様、オフもそうでしたが長押しで作動します。

デザインは個性的ですが、シートポジションは真っ当。
このモデルはヘッドアップディスプレイが標準です。
足元はCセグメントのA3と比べると少々窮屈ですけど、操作に支障は無いレベル。

試乗コースは都心の一般道ということで路面状態も良好なところがほとんどでしたが、
軽い車重(1,280kg)にしては落ち着いた乗り心地で、
大径ホイールのデメリットは感じませんでした。

エンジンは3気筒の1.2Lターボにアイシン製の8速AT。
8速なんてフランス車とは思えないスペックですけど(^_^)おかげで走りはとてもスムース。
アクセルやブレーキの操作にもクセがなく、
高速走らせても不満はなさそうです。

価格はBe Chicが299万、So Chicが357万、Grand Chicが404万。
So Chicにパッケージオプションが用意されている以外はカラーオプションのみで、
ドイツ車のようにオプションで価格がどんどん積み上がることはありません。

なかなか成功しない「小さな高級車」路線のクルマ。
とても乗りやすいので、デザインが受け入れられる方にはオススメです。


タグ:DS
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YAP

DS3 のモデルチェンジで、MT で乗れるクルマがなくなってしまいました。
けど、DS3 オーナーとしては気になる存在ではあります。
by YAP (2019-09-15 07:03) 

めろんぱん

>YAPさま
調べたらもうminiもラインナップにMT車が見当たりませんね。
この先残りそうなのはマツダとアバルトくらいでしょうか?
5年後くらいにもう一度MT乗るつもりでしたが、何が残っているやら。
by めろんぱん (2019-09-15 18:33) 

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